粗大ゴミ 座椅子の解体(初級編)

今回は弊社社員の持ち込み粗大ゴミの解体をご紹介いたします

当社は産業廃棄物 一般廃棄物収集運搬を主に事業展開をさせていた頂いておりますが、一般廃棄物の中でも一般のお客様から依頼される粗大ゴミの取り扱いも年々増えてきております。要らなくなった家具等の粗大ゴミ、引っ越しするときの粗大ゴミ、遺品整理等々なんでも取り扱っております。お気軽にご用命くださいね。

そんな粗大ゴミですが、ほとんどの粗大ゴミは燃える物と燃えない物に解体分別が必要です。今回は比較的解体分別の簡単な座椅子のご紹介です

背もたれが倒れる一般的な座椅子です

カッターで切る

カッター等で切り込み

外回りを剥(は)いでいきます

今回は事務の社員にも研修がてら、一緒に解体です

中には骨組みである金属が出てきます

事務員もお手伝い

燃える物と金属が分離

燃える物は可燃ゴミとして焼却処分 金属はリサイクル品として処分します

続いてはコタツの分解 次ぺージへ