124年ぶり2月2日の「節分」

豆まきや恵方巻きでおなじみの「節分」が、今年は124年ぶりの2月2日。節分が3日でなかったのは、1984年2月4日以来37年ぶりだそうです。「節分」という言葉には季節を分けるという意味があるそうです。日本の春は一年の始まりとされ、暦の上では「立春」が春の始まる日であり、冬と春を分ける前の日を「節分」と呼ぶようになったそうです。

弊社では毎年、「節分」に神棚のお札の入れ替え行事を行い、玄関先には鬼を払うとされる「柊の葉」と「イワシの頭」、大豆を収穫した後に残る「豆殻」を設置。柊の葉のトゲとイワシのにおい、豆殻のカラカラと鳴る音で邪気を払い鬼退治です。

「豆まき」に使う大豆等の穀物は邪気を払う霊力があるとされていて、昔からどこのお宅でも行ってきた行事ですが、最近では「節分」に「豆まき」をするご家庭も少なくなってきたように感じます。

弊社では日本の四季折々の行事も大切に、皆で楽しみます。

夕方のミーティング後に、社内全室一斉に皆で「豆まき」をしました。

今年は厄年が二人、年男、年女と勢ぞろい。それぞれの厄をおとし、邪気を払い、悪いものを落として、福が舞い込むよう願いを込めてみんなでワイワイ「鬼は外、福は内」の声を響かせ、皆が健康で幸せに過ごせますようにと祈願しながら福を呼び込みました。

鬼を退治し、福を呼び込んだ後は、皆で「豆拾い」。歳の数だけ食べると身体が丈夫になって病気になりにくいと言われています。「豆まき」で空気が澄んだ社内で香ばしいお豆を頂き、これからもコロナに負けず、皆で元気に頑張る力を頂きました。

玄関前に鬼退治の「柊の葉」「イワシの頭」「豆殻」を。本来なら「柊鰯」と言って柊の枝にイワシの頭を挿すそうですが、市販のセットを購入したため、柊がドライフラワーの様になっていて枝がなく、イワシの頭も大きかったので付けるのが難しく、「豆殻」の枝に挿しました💦次回は立派な柊を見つけて「柊鰯」にしたいと思います。

おまけ

厄年二名はめでたい年女様から「豆まき」によるありがた~いお清めをいただきましたとさ(*´▽`*)めでたしめでたし✨