眞梨子の「梨」(*^^)v

田んぼの稲も立派に実り、稲穂が黄金色に輝き、新米の美味しい季節となりました。まさに実りの秋。美味しい物が沢山でてきますね。

私にとって秋の味覚と言えば、「梨」です!私の名前の真ん中にあるのも「梨」。私の眞梨子は真実を真っすぐに歯切れよく貫く「眞」と「梨」の利は真っすぐにどこまでも突き進む意味があり、木がつくことで実り、梨をかじった時の甘みとジューシーな瑞々しさがあり、シャリシャリとシャキッと進むとの意味が込められている名前です。

この季節になると、私の大好物である蔵王の美味しい梨に出会える楽しみと同時に、「梨」に感謝し、私自身もシャキッとせんと!と身が引き締まる思いを感じさせて頂くことが出来ます。

先日、一足先にいつもお世話になっている御取引先様が、私が梨好きなのを知って、蔵王に梨を買いに行った帰りにわざわざ弊社によって下さり、とりたての甘くてジューシーでジュースの様に美味しく食べれる幸水ちゃんと新20世紀の梨ちゃんを届けてくださいました💕いつもの御用達のお店の梨が売り切れで別のお店で求められたそうですが、梨を見て私を思い出してくださるお気持ちがとっても嬉しくて感激しました(´▽`)幸せいっぱい✨ご馳走様でした<m(__)m>

そして、ありがたいことに梨好きの私の為に、お得意先様のお兄様のご厚意で今が旬の梨の種類を全部揃えて頂きました。なんという幸せ💕感謝と感激で胸いっぱいです(*´▽`*)✨

その数なんと!一度に10種類!幸水、豊水、秋水、南水、なるみ、あきづき、あきあかり、新星、凛夏、?。

「?」マークの付いた梨は、、、新品種⁉貴重な梨も頂きました。

今年は長梅雨、猛暑に負けずたくましく育った甘くて大きい梨達が勢ぞろいです!!!

中々、沢山の種類の梨が揃うのは貴重な事と思い、500円玉と一緒に梨の規定の箱の中に並べてみましたが、全部入らず、お彼岸時期に一番目にされる豊水ちゃんを除き撮影する事にしました。ご了承ください( *´艸`)

見た目では殆ど見分けがつかないほど似ておりますが、とんでもなく個性のある梨がぎっしりとこの箱の中には詰まっております!見た目もごつごつしていて色も決して鮮やかな色ではなく、表現するには難しい色です。しかし、勢ぞろいした迫力に加え私には個々の梨がとても誇らしくどっしりと黄金色に輝いて見えました。

早速、ずっしりと重い梨の黄金色の皮を剥いていくと、瑞々しい純白の実が輝いています。食べてみて初めて分かるそれぞれの個性的な味わいがしっかりあって、それが梨の一番の魅力ともいえます。人間もそうですが、見た目だけでは判断できない秘められた魅力が個々にあるように梨にもそんな魅力を感じます。

全種類ジューシーで瑞々しくて甘みが濃厚、甲乙つかない美味しさでした。毎日飽きずに楽しく食べれるのも見た目は似ていても味の違いの個性がしっかりしている梨ならではだからだと思います。永遠に飽きずに食べられる梨マジック✨旬の物を美味しく頂けるのはとても幸せです。

今回は、梨の表姿とあまり見せない後ろ姿をお見せします📷✨  

ここまで揃うと、ちょっとした贅沢コレクションですね(*´▽`*)

なんと!嬉しいことに少し時期がおくれて、青梨のかおりちゃんと秀玉ちゃんにも出会えました。こちらは右の青いシールがかおりちゃん。後ろ姿が個性的です。かおりちゃんは香もよく、大きければ大きいほど価値が上がり、ジューシーでとっても美味しくなると言われております。とても私好みでシャリシャリ感とジューシーさで甘みがあり美味しく頂きました。全部で総勢14種類頂きました💕

丹精込めて作られた美味しい梨を頂くたびに、シャリシャリとした歯ごたえととてもジューシーな甘さが口の中いっぱいに広がりとても幸せな気持ちになります。それと同時にシャリシャリと噛みしめるたびに、私もシャキッと梨のようにシャリシャリと味のある人生を歩みたいと美味し梨を堪能しながら、思いをはせ活力を頂いております。

遠刈田温泉へ向かう道すがら、今の季節は梨園の販売所が賑やかに立ち並んでおります。様々な梨園の梨を食べ比べするのも楽しいですね。きっとお気に入りの梨園がみつかるはずです。大小かかわらず、梨園の皆様の愛情がぎっしりとつまっている蔵王梨を求めに、是非、蔵王町までお越しください。

蔵王の美味しい梨達のお味は、皆様ご自身の舌で是非、堪能して頂きたく思います💕