お花の癒し❁✨

新緑の過ごしやすい季節となりました。新型コロナウイルス緊急事態宣言も全国解除となり、徐々に元の生活に戻りつつあります。

弊社の可愛い事務員さんのお宅でも、お庭に沢山の花々が四季折々咲き誇っているようです。今回も会社の癒しに沢山の奇麗なお花を持ってきてくれました。素敵に飾って頂き、会社の玄関が華やかになりました❁✨

カラーは私も大好きなお花です。清楚で品があり、凛としていてイキイキとしたたくましさも感じます。花言葉は「乙女のしとやかさ」「清浄」です。カラーの花言葉の様な女性になりたいと憧れ、元気を頂きます。オルレア(オルラヤ)一見、アジサイの様な、でも葉っぱがイタリアンパセリっぽい?白くて清楚で可愛らしいお花です。花言葉は可憐な心、ほのかな想い、細やかな愛情 。花言葉とマッチしていて、お花の名前、花言葉を調べるのが楽しくなります。もう一つ、シロバナシラン(白花紫蘭)こちらは事務員さんから教わって、なるほど~と思ったのですが、実は実家の庭にも咲いていてよくみかける紫色のシラン(紫蘭)は皆様もご存じかもしれませんが、頂いたのは珍しい白色、シロバナシラン(白花紫蘭)。いつも見慣れている庭の紫蘭と色違いなだけなのに、全く別物の様に見えて、比べて納得、同じお花でも色でイメージががらりと変わるものですね。シロバナシランの花言葉は楽しい語らい、美しい姿です。自粛生活が続き、人前に出る機会も少なかったので、つい、自分に対して手抜きをしていた姿に反省。シロバナシランの花言葉の様に、美しい姿を意識しながら、過ごしたいものです。また、「楽しい語らい」職場の仲間、友人との楽しい語らいが出来る通常の日常に改めて感謝の気持ちが湧いてきます。

新型コロナの感染拡大防止に伴い、自粛や3密といった、コミュニケーションの制限が多く、戸惑いもあった3ヵ月間でした。その中で、日々当たり前に過ごしていた環境が当たり前ではなくなり、マスク着用やお互いの距離を2mも保つなど、いろいろな制限が加わることにより、日々の生活に大きな変化がありました。

弊社でも「うつらない、うつさない」を合言葉に自分の行動意識、相手に対しての思いやりの気持ちを大切に行動することを意識しながら過ごしておりました。

私達は常に自然と共存し、自然の驚異を知りながら、草木や花々に癒され過ごしております。自分たちの身の回りの事だけではなく、自然破壊、自然の脅威の恐ろしさも同時に知り、大きな社会問題として環境もきちんと見直していかなけらばならないですね。

樹木が茂り、お花がきれいに咲き誇り、子供たちが元気に駆け回り、人々が安心して仲良く過ごせる素晴らしい環境が長く続く続きますようにと願うばかりです❤✨