七草がゆ

2020年1月10日

春の七草と言われ七草粥を食べる1月7日は、「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれ、五節句のひとつに数えられています。芹(せり)=「競り勝つ」、薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」 別名をぺんぺん草といいます。 御形(ごぎょう)=御形という言葉が「仏体」を表現しているとして縁起が良いとされています。 繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」 はこべとも呼ばれます。 仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」 一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。 菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」 蕪かぶのことです。 蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」 大根のことです。 それぞれの草の効用については省略しますが、七草には体にいい効果がたくさん含まれています。 そんな七草を使った七草粥は、お正月明けで飲んだり食べたりで疲れている胃腸にもやさしい食べ物ということですね。

弊社では毎年、社員の健康を願い、皆で七草粥を食べます。昨年は大きな土鍋に沢山作りすぎてしまい、皆でお腹いっぱい食べてしまったので、昨年の反省を生かし、今回は少なめに用意しました。朝に食べるのが良いとされているので、すでにご家庭で召し上がっている方もいるため、会社ではお昼に皆で頂きました。

ゲン担ぎだけではなく、健康も考えながら、今年一年、みんな仲良く元気に健康で、幸せいっぱいの年になります様に期待を込めて❤心を込めて作りました(*´▽`*)❤

本年もワートスナジー株式会社 社員一丸となって、多くのお客様に喜んでいただけます様、元気に邁進して参る所存でございます。変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

お腹に優しい量に
昨年より少なめに作りました