日本の夏…

2020年7月7日

先日、近くの児童館の夏祭りにお呼ばれ頂き、元気な子供たちと触れ合う機会を頂きました。驚いた事に、暑くてプール日和だね~なんて話をしたら、逆に暑すぎて外気温と水温を足して65度以上になるとプールに入れないとか!この間までは梅雨で入れず、今度は暑すぎて入れないなんて…子供たちの遊び場がどんどん少なくなり、思いっきり汗をかいたり、外で動き回ることの制限が多くなる時代となりました。

児童館の夏祭りも、例外ではなく、室内で行われました。先生や子供たちが色々準備をして、室内でも楽しめる遊びを6つも用意してくれました。

わたしはゲームのカーリングコーナー担当で、子供たちと対戦し、私に勝ったらキラキラ光るスティックが、負けたらビニールのキャラクター棒の商品がもらえます。ペットボトルのフタをカーリングに見立てて、指ではじき、青と赤い◎の中の中心の赤い丸に近づけたほうが勝ち!おはじきの要領でペットボトルのフタをはじくのですが、3回勝負で子供たちも強弱をつけながら、上手に的を狙います。久しぶりに子供たちと真剣勝負で挑みました!

途中から、他のゲームにも参加させて頂き、子供たちに混ざって色々なゲームを楽しみ、私まで景品のお菓子や商品を頂き、すっかり童心にかえって楽しませて頂きました。

子供たちに「エビカニクス」のダンスを披露して頂き、一緒に踊りましたが、ジャンプしたりと身軽な子供たちと違ってごまかしごまかし、体がついていきませんでした(笑)

最後に、手作り風鈴のお土産を頂きました!子供たちが障子紙に絵の具でデザインしたとても涼しげなデザインの素敵な風鈴でしたので、会社の玄関脇に飾らせて頂きました。鈴の音がとても可愛らしい小さな音色です。

弊社にお越しの際は是非、風鈴の音を聞きながら涼みにいらいてください!

子供たちの手作り風鈴から鈴の音の柔らかい音と一緒に涼やかさが伝わり、癒されます。

余談ですが、最近「風鈴」をあまり目にする機会が少なくなりましたが、「風鈴」の音を聞いて涼しげに感じるのは日本人だけのようです。外国人に同じように「風鈴」の音を聞かせる実験をしたところ、癒されはするが、体感温度は涼しくはならなかったそうです。

これも日本ならではの風情のある素敵な文化ですよね。大切に残していきたい一つです。

おまけ!向かいのお山に、ちょうど?ふうりんの様にクルリと花弁がまくれ上がったオレンジ色のユリが一輪ずつ、風になびいて風鈴の様に揺れていました。

こちらのユリの名前は「鬼百合」だそうです。花言葉は名前からのイメージとは違って、「愉快、陽気、華麗、賢者」です。葉の付け根の黒いむかごが落ちて芽を出すそうですが、花が咲くまで3年かかるそうです。

弊社も新社屋完成から3年目に突入。同じ時を経て、奇麗に開花した鬼百合を見習って、弊社も努力と成長あるのみです!