植物の癒し

今年の4月から蔵王町の収集が始まりました。

蔵王町の町中を過ぎ、山間の収集場所へ行くと、見た事のない植物を目にします。

新緑に囲まれ、ふと、車窓に目をやると車窓に蝶(蛾)が止まっていたり、見た事のない花が咲いていたり、不思議な実の様なものがぶら下がっている木を見つけたり(笑)植物の詳しい方は直ぐに名前がおわかりでしょうが、私の様な無知な者にはすべてが別世界の新しい発見物に見えて、思わず写真を撮らずにはいられません。

車中から何枚か気になった植物の写真を撮りましたので、ご覧ください。 この植物はいったい何という名前でしょうか?ご存知の方は教えてください。

写真では分かりづらいですが、こちらのシシウドは花の直径が35~45㎝程あるとても大きな大輪でした。何枚か撮っているところにモンシロチョウがやってきました!

シシウドの花言葉は「健康美」学名のラテン語で「天使」が語源だとか。効力として死者を蘇らせ病める人々を救ったとあります。シシウドの根は、太くゴツゴツした不斉形の直根で、秋に根を掘り、よく水洗いして縦割りにし、風通しのよい場所で陰干しにします。 ほとんど乾燥したら、数時間日干しにして、仕上げの乾燥をします。 これを生薬(しょうやく)で、独活(どっかつ)といいます。 鎮痛、鎮静、血管拡張作用が知られています。

昨日、同じ場所を通りましたら、暑さのせいか、蕾が全て咲き誇り、満開の様子がまるで打ち上げ花火の様でとても華やいでおりました。

おまけ!ガラス越しに蛾が止まって動きません(笑)蛾のお腹側をじっくり見るのは初めて!これも自然の恵みのお陰です。