2019年7月9日

この時期になると、スーパーなどで笹竹に色とりどりの短冊をよく見かけます。短冊には子供たちの可愛らしい願いだったり、大人の切実な願い事があったり、それぞれの願い事が叶うといいなぁ~!と思いながら眺めております。

今日は新暦の7月7日の七夕の日ですが、季節は梅雨。七夕の行事が行われるのは旧暦?子供の頃、なんで仙台七夕は八月なんだろう?と思いながらも本当の理由はよく知りませんでした。

調べてみると江戸時代から行われており、仙台七夕は「お盆んと稲刈りでの豊作を祈る」意味がありました。新暦と旧暦では1ヵ月程ずれが生じその年によっては20日から50日ずれることから、新暦と旧暦の間の「中歴(月遅れ)」8月7日を採用。1928年からは毎年8月6,7,8日の3日間の開催になったそうです。

伊達政宗公が広めた仙台七夕は今年も彩り豊かな七夕飾りに街が賑わい沢山の方を楽しませてくれそうですね。

写真の紫陽花。こんぺいとうという名前の紫陽花です。紫陽花は梅雨の季節をきれいに彩り、心を和ませ癒してくれます

よーく見るとハート型に見えてきませんか?